2016年06月19日
The 珍-strap show
ドム・ラソの歌
ド・ムラソ被る
レ・イル無しの
ミ・んな大好き
ファ・ストヘルメット…
と、
言う訳で
今日は、
みんな大好き

筋肉番長Dom Raso氏の、

こちらー。


OPS-CORE OCC dial linerです。
OPS-COREのOCC dial linerと言えば、
OPS-COREのFASTヘルメットシリーズの標準チンストラップに留まらず、
MICHのアップグレードキットとして単品発売される等、皆様ご存知の有名なチンストラップですね。
http://www.ops-core.com/ACH_Occ-Dial_Liner_Kit_P9C20.cfm
今回は、OCC dial linerと共に、FAST ballistic helmetの歴史を紐解いていきます。
こちらが現行のOCC dial linerです。
ダイアルに印されたOPS-CORE FASTシリーズの稲妻マークは良く見かけるかと思います。

一方で先ほどのRASO氏の写真を確認すると、ダイアルが何だか違って見えますね。
調べてみると、FAST ballistic helmetは2009年3月のショットショーで発表された様です。
http://soldiersystems.net/2009/03/04/ops-core-releases-new-products/
もちろん当時からOCC dial linerは採用されていましたが、
発表当時に採用されていたOCC dial linerには初期のダイアルが付いており、
船のスクリューの様な形のラバーパーツがダイアルに覆い被さっています。
と言う訳で、初期のライナーを入手してみました。

入手したのはL/XLの初期ライナーです。
元々手元にあったM/Lの現行ライナーと比較していきます。

先に紹介した通り、ダイアルの形状は全く違いますね。
ラバーパーツは滑り止め用かと思いますが、
常にグリグリしている物でもないし、要らなかったんでしょうねw

ちなみにこの初期ライナー、映画ロンサバのラトレル救出シーンのPJの後ろ姿にもチラチラと。
でも、こちらはダイヤル本体がタンの黒ラバーに対し、手元のは黒本体の黒ラバーです。
この差は後程。

ストラップの長さを比較すると、M/L、L/XLで差はありませんでした。
元々調整機能を持っているので、ストラップ自体は1サイズとしたのでしょうか?

こういうのは商売上は大事!なんて思っていたら、L/XLだと思っていたライナーに、、、

騙したな!
僕のこと騙したな!!
いや、別にいいんだけどさ。。。
頭をホールドする樹脂部分のスポンジのカットが変わっています。
機能面で影響する様な部分ではないので、作業性とか歩留まりとかその手の類ですかね?

で、一番困ったのがコレ。
取り付けようとしたら、ナット部分の形状が変わってるじゃないですか?
ナットの空回りを防ぐ為、留め具の窪みにナットの突起を食い込ます現行仕様に対し、
旧仕様はナットの皿の部分を留め具で保持する形になっています。
現行仕様の方が勝手が良いのは分かりますが、旧ナットが無いがな。。。
新しいナット使えんがなー。。。

そこで、ナット入手の為、旧仕様H-NAPEを準備しました。

入手後、色々と縁あって続々と集まってしまったわけですが、
H-NAPEを手に取り弄っていると、ファステックスの取り付け方が異なる事に気付きました。
写真は左からH-NAPEの08/09、09/03、10/04、そして初期のOCC dial linerです。
H-NAPEの比較から察すると、09/03~10/04のどこかを境に仕様変更が施された事になります。

現行と初期でライナーを比較すると、ファステックスは異なりますが取り付け方は同じです。

ネット上の紹介記事を辿ると、2010年後半には現行の稲妻ダイアルが市場に流通している為、
この初期ダイアルは09年後半~10年前半のロットの物と推測出来ます。
さて、ここでもう一度Raso氏のフォトに戻ります。
よく見るとRaso氏のライナーのダイアルは、タンの黒ラバーじゃないですか。
こういうのを見ると欲しくなっちゃうのは良くないですね。

良くないですね。
ブログを書きつつ調べている内に、タイミング良く見つかってしまいました。
右がタンダイアルのライナー、左が黒ダイアルのライナーです。
ファステックスの取り付け方は09年以前と黒ダイアルより古いです。

M/Lなので、当然ストラップ長は全く一緒。

樹脂ライナーの細部形状やサイズ表記方法が変わっている為、型自体が変更されたのでしょう。

そして一番大きな変更は前頭部のパッド部分。
タンダイアルのライナーはパッド部分の幅が狭い一方、黒ダイアルは幅広に改良されています。
ホールド性が著しく変わるとまではいかないとは思いますが、快適性は劣ります。

余談ですが、Owen氏はわざわざライナーを取っ払ってH-NAPEに交換しています。
後述するcarbonはそのまま使っているようなので、もしかしてこれが原因だったりして。。。

初期ライナーをさらに調べてみると、他にもタンダイアル+旧仕様のライナー・
黒ダイアル+改良後のライナーの個体が確認できました。
よってタンのダイアルと黒のダイアルは、この改良前後で切り換えられていると推測できます。
Owen氏のOPS-CORE着用画像を見ると、黒ダイアルのライナーを使用しています。
DGへの納入履歴を調べると10/05に納入された履歴があり、
この時点のロットだと考えると辻褄が合います。


ここまでの情報を整理すると、Raso氏が着用しているOPS-COREは09年のロットで、
Raso氏が海軍を退役したのは2012年なので、現役中に支給された物を使い続けていると考えられます。
一部を除き、装備品の返却も無かった様ですし。
と言う訳でこんな感じ。

今日はここまで。
次の更新はいつになることやら。。。
ド・ムラソ被る
レ・イル無しの
ミ・んな大好き
ファ・ストヘルメット…
と、
言う訳で
今日は、
みんな大好き

筋肉番長Dom Raso氏の、

こちらー。

OPS-CORE OCC dial linerです。
OPS-COREのOCC dial linerと言えば、
OPS-COREのFASTヘルメットシリーズの標準チンストラップに留まらず、
MICHのアップグレードキットとして単品発売される等、皆様ご存知の有名なチンストラップですね。
http://www.ops-core.com/ACH_Occ-Dial_Liner_Kit_P9C20.cfm
今回は、OCC dial linerと共に、FAST ballistic helmetの歴史を紐解いていきます。
こちらが現行のOCC dial linerです。
ダイアルに印されたOPS-CORE FASTシリーズの稲妻マークは良く見かけるかと思います。

一方で先ほどのRASO氏の写真を確認すると、ダイアルが何だか違って見えますね。
調べてみると、FAST ballistic helmetは2009年3月のショットショーで発表された様です。
http://soldiersystems.net/2009/03/04/ops-core-releases-new-products/
もちろん当時からOCC dial linerは採用されていましたが、
発表当時に採用されていたOCC dial linerには初期のダイアルが付いており、
船のスクリューの様な形のラバーパーツがダイアルに覆い被さっています。
と言う訳で、初期のライナーを入手してみました。

入手したのはL/XLの初期ライナーです。
元々手元にあったM/Lの現行ライナーと比較していきます。

先に紹介した通り、ダイアルの形状は全く違いますね。
ラバーパーツは滑り止め用かと思いますが、
常にグリグリしている物でもないし、要らなかったんでしょうねw

ちなみにこの初期ライナー、映画ロンサバのラトレル救出シーンのPJの後ろ姿にもチラチラと。
でも、こちらはダイヤル本体がタンの黒ラバーに対し、手元のは黒本体の黒ラバーです。
この差は後程。

ストラップの長さを比較すると、M/L、L/XLで差はありませんでした。
元々調整機能を持っているので、ストラップ自体は1サイズとしたのでしょうか?

こういうのは商売上は大事!なんて思っていたら、L/XLだと思っていたライナーに、、、

騙したな!
僕のこと騙したな!!
いや、別にいいんだけどさ。。。
頭をホールドする樹脂部分のスポンジのカットが変わっています。
機能面で影響する様な部分ではないので、作業性とか歩留まりとかその手の類ですかね?

で、一番困ったのがコレ。
取り付けようとしたら、ナット部分の形状が変わってるじゃないですか?
ナットの空回りを防ぐ為、留め具の窪みにナットの突起を食い込ます現行仕様に対し、
旧仕様はナットの皿の部分を留め具で保持する形になっています。
現行仕様の方が勝手が良いのは分かりますが、旧ナットが無いがな。。。
新しいナット使えんがなー。。。

そこで、ナット入手の為、旧仕様H-NAPEを準備しました。

入手後、色々と縁あって続々と集まってしまったわけですが、
H-NAPEを手に取り弄っていると、ファステックスの取り付け方が異なる事に気付きました。
写真は左からH-NAPEの08/09、09/03、10/04、そして初期のOCC dial linerです。
H-NAPEの比較から察すると、09/03~10/04のどこかを境に仕様変更が施された事になります。

現行と初期でライナーを比較すると、ファステックスは異なりますが取り付け方は同じです。

ネット上の紹介記事を辿ると、2010年後半には現行の稲妻ダイアルが市場に流通している為、
この初期ダイアルは09年後半~10年前半のロットの物と推測出来ます。
さて、ここでもう一度Raso氏のフォトに戻ります。
よく見るとRaso氏のライナーのダイアルは、タンの黒ラバーじゃないですか。
こういうのを見ると欲しくなっちゃうのは良くないですね。

良くないですね。
ブログを書きつつ調べている内に、タイミング良く見つかってしまいました。
右がタンダイアルのライナー、左が黒ダイアルのライナーです。
ファステックスの取り付け方は09年以前と黒ダイアルより古いです。

M/Lなので、当然ストラップ長は全く一緒。

樹脂ライナーの細部形状やサイズ表記方法が変わっている為、型自体が変更されたのでしょう。

そして一番大きな変更は前頭部のパッド部分。
タンダイアルのライナーはパッド部分の幅が狭い一方、黒ダイアルは幅広に改良されています。
ホールド性が著しく変わるとまではいかないとは思いますが、快適性は劣ります。

余談ですが、Owen氏はわざわざライナーを取っ払ってH-NAPEに交換しています。
後述するcarbonはそのまま使っているようなので、もしかしてこれが原因だったりして。。。

初期ライナーをさらに調べてみると、他にもタンダイアル+旧仕様のライナー・
黒ダイアル+改良後のライナーの個体が確認できました。
よってタンのダイアルと黒のダイアルは、この改良前後で切り換えられていると推測できます。
Owen氏のOPS-CORE着用画像を見ると、黒ダイアルのライナーを使用しています。
DGへの納入履歴を調べると10/05に納入された履歴があり、
この時点のロットだと考えると辻褄が合います。

ここまでの情報を整理すると、Raso氏が着用しているOPS-COREは09年のロットで、
Raso氏が海軍を退役したのは2012年なので、現役中に支給された物を使い続けていると考えられます。
一部を除き、装備品の返却も無かった様ですし。
と言う訳でこんな感じ。

今日はここまで。
次の更新はいつになることやら。。。
タグ :ops-core FAST Ballistic Helmetops-core FAST Carbon Helmetops-core FAST Bump Helmetops-core OCC dial liner
2016年03月24日
鶯谷ステークス
先日、あまりの気持ち良さに、激しく股関節を酷使したせいで、
数日間、股関節の痛みに耐える日々が続いておりました。
でも、気持ち良くてやめられないよね、
スノーボード
どうも僕です。
今年に入ってからも、相変わらずの状況です。
今回も帰ってきたその日に次が決まっているって言う、ね。
(一応、やんわりと如何?から入りましたが。。。)
サラリーマンに与えられた選択肢は〝はい”か〝イエス”の2択ってなモンですね。
お陰で更新が滞る滞る。
(と言う言い訳。)
さて、チンストラップネタを今回は予定していたのですが、
調べていく内に色々なことが分かってきたり、追加の準備が発生したりと、
もう少し時間が掛かりそうなので、いったん保留することにしました。
とは言え、出先ばかりで更新が出来ないからと、出発前日に書き始める体たらく。
結局間に合わなくて、ホテルのロビーのPCからの更新です。
と言う訳で、今日はやっつけ仕事です。
雑ですハイパー手抜きです。
今日はコレ。

Kroop's original racing goggleです。
HALO等の降下における使用例のほか、
ヨルタモリのステークスでタモさんの額を飾っていたことでも有名ですね。
今更なアイテムでもあるので、あーだこーだそーだと言うつもりはありませんが、
ベルクロで固定する様に手が加えられていたので真似してみました。
まずはゴーグルを入手します。
$5くらいの激安品を入手してみました。

もともと乗馬用のゴーグルで、ジョッキーか誰かのサインが入ってましたが、
躊躇なく
消します。
これをサインした張本人は、まさか下衆にサインを消される日がくるとは、
思いもよらなかったことでしょう。
下衆ですか、そうですね。
で、バンドはそのままではなく、カットしてベルクロ固定となっている為、
同様にカットしてベルクロ固定にすることにしました。
まずはだいぶ長めにカットして少しずつ長さ調整します。
このゴーグルでゲーム中の目の保護をする訳では無いものの、
目を覆える位置で固定出来る様にしておかないと意味がありません。
とは言え、バンドが長過ぎてビロビロしているのも考え物です。
メットに合わせながら、取り敢えずこんなもんか?って所までカットします。
長さが大体決まったところで、バンドに固定用のメスのベルクロを貼り付け、
メットに装着して完成!

うん、コレじゃない感。
例を見ると、ゴムバンドを留めるベルクロのテープが結構盛り上がってますね。
ゴムバンドの伸縮性や凹凸によりメスベルクロの粘着が弱まったり、
メスベルクロを貼った部分のゴムバンドの伸縮性が損なわる等、
このままでは気に食わないところもチラホラあります。
さらには、伸縮性が損なわれた分ゴムバンドの長さを長くすると、
不用意に余り気味なゴムバンドがイマイチなので、伸縮性を利用し、
ゴムバンドをより短くします。
まずは、伸ばした状態で目を覆える長さにゴムバンドをカットします。
ゴムバンドをダクトテープでぐるぐる巻k・・・
(中略)
・・メスのベルクロを貼り付ければ、はい完成です。
(すみませんめんどくさくなりました。。。)

例の写真からではこの方法で正解なのかどうかは分かりませんが、
機能性を持たせた上で、それらしい感は出たので、取り敢えず良しですかね。
ゴムバンド自体を交換している様にも見えますが、今回はそのまま使いました。
とまあ、本当に中身のない記事でしたが、今回は生存確認ということで。
こんな感じで僕は今日もやっとこさ生きています。
(代わりにたった今携帯がご臨終しました。。。)
チームの慰安旅行を言い出しっぺがすっぽかす事態に若干の申し訳なさを感じつつ、
いよいよ土日が近づいてきたぞと一昨日から週末の計画で頭がいっぱいです。
(穴があったら入れたい方ですが、今回は洞窟には行かないかと思います。)
鹿児島県以外は上陸を果たし、季節ものを除いて行きたい所が無くなりつつありますが、
いい感じの写真が撮れる九州の絶景スポット、情報お待ちしております。
数日間、股関節の痛みに耐える日々が続いておりました。
でも、気持ち良くてやめられないよね、
スノーボード
どうも僕です。
今年に入ってからも、相変わらずの状況です。
今回も帰ってきたその日に次が決まっているって言う、ね。
(一応、やんわりと如何?から入りましたが。。。)
サラリーマンに与えられた選択肢は〝はい”か〝イエス”の2択ってなモンですね。
お陰で更新が滞る滞る。
(と言う言い訳。)
さて、チンストラップネタを今回は予定していたのですが、
調べていく内に色々なことが分かってきたり、追加の準備が発生したりと、
もう少し時間が掛かりそうなので、いったん保留することにしました。
とは言え、出先ばかりで更新が出来ないからと、出発前日に書き始める体たらく。
結局間に合わなくて、ホテルのロビーのPCからの更新です。
と言う訳で、今日はやっつけ仕事です。
雑ですハイパー手抜きです。
今日はコレ。

Kroop's original racing goggleです。
HALO等の降下における使用例のほか、
ヨルタモリのステークスでタモさんの額を飾っていたことでも有名ですね。
今更なアイテムでもあるので、あーだこーだそーだと言うつもりはありませんが、
ベルクロで固定する様に手が加えられていたので真似してみました。
まずはゴーグルを入手します。
$5くらいの激安品を入手してみました。

もともと乗馬用のゴーグルで、ジョッキーか誰かのサインが入ってましたが、
躊躇なく
消します。
これをサインした張本人は、まさか下衆にサインを消される日がくるとは、
思いもよらなかったことでしょう。
下衆ですか、そうですね。
で、バンドはそのままではなく、カットしてベルクロ固定となっている為、
同様にカットしてベルクロ固定にすることにしました。
まずはだいぶ長めにカットして少しずつ長さ調整します。
このゴーグルでゲーム中の目の保護をする訳では無いものの、
目を覆える位置で固定出来る様にしておかないと意味がありません。
とは言え、バンドが長過ぎてビロビロしているのも考え物です。
メットに合わせながら、取り敢えずこんなもんか?って所までカットします。
長さが大体決まったところで、バンドに固定用のメスのベルクロを貼り付け、
メットに装着して完成!

うん、コレじゃない感。
例を見ると、ゴムバンドを留めるベルクロのテープが結構盛り上がってますね。
ゴムバンドの伸縮性や凹凸によりメスベルクロの粘着が弱まったり、
メスベルクロを貼った部分のゴムバンドの伸縮性が損なわる等、
このままでは気に食わないところもチラホラあります。
さらには、伸縮性が損なわれた分ゴムバンドの長さを長くすると、
不用意に余り気味なゴムバンドがイマイチなので、伸縮性を利用し、
ゴムバンドをより短くします。
まずは、伸ばした状態で目を覆える長さにゴムバンドをカットします。
ゴムバンドをダクトテープでぐるぐる巻k・・・
(中略)
・・メスのベルクロを貼り付ければ、はい完成です。
(すみませんめんどくさくなりました。。。)

例の写真からではこの方法で正解なのかどうかは分かりませんが、
機能性を持たせた上で、それらしい感は出たので、取り敢えず良しですかね。
ゴムバンド自体を交換している様にも見えますが、今回はそのまま使いました。
とまあ、本当に中身のない記事でしたが、今回は生存確認ということで。
こんな感じで僕は今日もやっとこさ生きています。
(代わりにたった今携帯がご臨終しました。。。)
チームの慰安旅行を言い出しっぺがすっぽかす事態に若干の申し訳なさを感じつつ、
いよいよ土日が近づいてきたぞと一昨日から週末の計画で頭がいっぱいです。
(穴があったら入れたい方ですが、今回は洞窟には行かないかと思います。)
鹿児島県以外は上陸を果たし、季節ものを除いて行きたい所が無くなりつつありますが、
いい感じの写真が撮れる九州の絶景スポット、情報お待ちしております。
2013年09月01日
Oops-core。
7月のVショー開幕直後の事。
フサオ(以下:腐)“これいくらですか?”
ブースのセラーさん(以下:御)“14万ね。”
鈴木パイセン(以下:ヌ)“流石にこの金額は無理でしょ。”
腐“いやー、13万にならないっすか?”
御“それはちょっときついなー。13万5千でどう?”
ヌ“もし買うんだったらお金あるから貸すよ。ってか行っちゃえよ!!w”
腐“いやいや、すんげー欲しいし行っちゃうとか言いたいけど、
流石にやっぱ額がデカすぎますよ!!”
“もし買うにしても、即決なんかできない!!”
その僅か5分後、何故か僕は紙袋を抱えていました。。
7月のVショー、
開始1時間足らずで終了ー!!w
Oops!!
手に持った紙袋に入っていたのがこちら。


ops-core FAST Balistic Helmetのurban tanです。
セラーさん曰く、SFGの放出品との事ですが、
殆ど使われていなかったのか、非常にきれいです。
軽量化の為、ops-coreのシェルは、従来のケプラーではなく、
カーボン+UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)で出来ています。
そのせいか、michより表面が滑らかです。
内側はホントにツルッツルです。
ベルクロはしわが寄らないようにキレイに貼られています。

ホントはmichとの比較が良いんですが手元にないので、
骨董品のPASGTと手に持って比較してみると確かに軽いです。
(秤が無いのでちゃんと量ってないw)

放出された時、NVGシュラウドが付いてなかった為、
純正のシュラウドを後付けで付けたそうです。
シュラウドなしのFAST Helmetをしばしば見かけますが、
wilcox製のシュラウドに交換する事を考慮して、
官給品はシュラウドを付けないで納入する事が、
一般的なのかもしれませんね。
対応するNVGマウントは結構多そうです。
海軍で実物に拘りたい人は、NorotosのPVS-15、
PVS-18用マウントも対応している様なので、
Norotosを選択すると良いかもしれません。
(FAST+Norotosの使用例は見たことないけど。。。)

パッドは軽量化の為、必要最低限の個所についている、
というイメージです。
COMTAC等のヘッドセット使用時は、
ヘッドセットを保持する機能が付いています。

誰だ、無駄機能って言うやつ!!
ops-coreと言えばお約束のダイヤルライナーですが、
今回M/Lサイズを入手したこともあって、
COMTACと一緒に被るとピッタリサイズなので活躍しませんw
通常のバリは、SEALで良く見かけますが、

DEVGRUと言えば、maritimeのイメージが強いです。
(判別しにくいけど、多分maritime。)

ops-core社のHPにmaritimeは載っていませんが、
2013のカタログにも載る様になりました。

(シェルの形も微妙に違いますね。後頭部がちょっと長い?)
また最近は、海特以外にもmaritimeの露出が多くなってきた様です。

(レンジャーでのmaritime使用例)
海軍納入と他に納入される物では少々仕様が異なる様です。
海軍納入品はレイルの角の部分にトライデントの紋章が入るのと、
頭頂部のベルクロが有りません。


このmaritime、確か政府納入のみで一般販売が無い事もあり、
お値段据え置きとはならず、通常のバリの4~5倍しますw
しかも、今のところレプリカの販売もされていません。
となると気になるのは、
“DEVGRUで通常のバリがアリかどうか”
ですね。
という訳で、せーのーどん!!

通常のバリにwilcoxのL4G32、GPNVG18です。
GPNVG18のレンズを見ると、どうやらレプではなさそうです。
GPNVG18ってまだSEALでは使用例は無いと思うんですよね。

本職の写真です。
キャリアのポーチの配列やHK416を手にしているところを見ると、
多分DEVGRUです。
壁にかかっているのは通常のバリですね。
って事で、DEVGRUでも通常のバリで大丈夫なようです。
どちらもデフォルトのDesert MARPATではなく、
自分たちでAOR1に塗装して使用しているので、
元はurban tanのバリだと思われます。
(レールとか関係なしにガッツリ上から塗ってますね。)
通常のバリでも、AOR1に塗れば文句なしのDEVGRU仕様に出来そうです。
とは言え、流石にねー。
こんな高価なもの塗れんわ!!
通常のバリのurban tanをDEVGRUでも使ってたなら、
中にはものぐさで塗らずにそのまま使ってた人もいるはず。
うん、このままでいいか。
そんなこんなで、
現在家庭内ローンの真っ最中。
Vショーどころか、今年の買い物すら終了してしまいそうな勢いです。
予約しちゃったウェアの支払いどうしよう。。。
10/27追記
maritimeは後頭部が長いのではなく、カットの部分が深いそうです。
先日、実物を見る機会がありましたが頭頂部と下部の高さは同じで、
カットの部分が深くなっていました。
通常のバリよりも軽かったです。
フサオ(以下:腐)“これいくらですか?”
ブースのセラーさん(以下:御)“14万ね。”
鈴木パイセン(以下:ヌ)“流石にこの金額は無理でしょ。”
腐“いやー、13万にならないっすか?”
御“それはちょっときついなー。13万5千でどう?”
ヌ“もし買うんだったらお金あるから貸すよ。ってか行っちゃえよ!!w”
腐“いやいや、すんげー欲しいし行っちゃうとか言いたいけど、
流石にやっぱ額がデカすぎますよ!!”
“もし買うにしても、即決なんかできない!!”
その僅か5分後、何故か僕は紙袋を抱えていました。。
7月のVショー、
開始1時間足らずで終了ー!!w
Oops!!
手に持った紙袋に入っていたのがこちら。
ops-core FAST Balistic Helmetのurban tanです。
セラーさん曰く、SFGの放出品との事ですが、
殆ど使われていなかったのか、非常にきれいです。
軽量化の為、ops-coreのシェルは、従来のケプラーではなく、
カーボン+UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)で出来ています。
そのせいか、michより表面が滑らかです。
内側はホントにツルッツルです。
ベルクロはしわが寄らないようにキレイに貼られています。
ホントはmichとの比較が良いんですが手元にないので、
骨董品のPASGTと手に持って比較してみると確かに軽いです。
(秤が無いのでちゃんと量ってないw)
放出された時、NVGシュラウドが付いてなかった為、
純正のシュラウドを後付けで付けたそうです。
シュラウドなしのFAST Helmetをしばしば見かけますが、
wilcox製のシュラウドに交換する事を考慮して、
官給品はシュラウドを付けないで納入する事が、
一般的なのかもしれませんね。
対応するNVGマウントは結構多そうです。
海軍で実物に拘りたい人は、NorotosのPVS-15、
PVS-18用マウントも対応している様なので、
Norotosを選択すると良いかもしれません。
(FAST+Norotosの使用例は見たことないけど。。。)
パッドは軽量化の為、必要最低限の個所についている、
というイメージです。
COMTAC等のヘッドセット使用時は、
ヘッドセットを保持する機能が付いています。
ops-coreと言えばお約束のダイヤルライナーですが、
今回M/Lサイズを入手したこともあって、
COMTACと一緒に被るとピッタリサイズなので活躍しませんw
通常のバリは、SEALで良く見かけますが、

DEVGRUと言えば、maritimeのイメージが強いです。
(判別しにくいけど、多分maritime。)

ops-core社のHPにmaritimeは載っていませんが、
2013のカタログにも載る様になりました。
(シェルの形も微妙に違いますね。後頭部がちょっと長い?)
また最近は、海特以外にもmaritimeの露出が多くなってきた様です。

(レンジャーでのmaritime使用例)
海軍納入と他に納入される物では少々仕様が異なる様です。
海軍納入品はレイルの角の部分にトライデントの紋章が入るのと、
頭頂部のベルクロが有りません。


このmaritime、確か政府納入のみで一般販売が無い事もあり、
お値段据え置きとはならず、通常のバリの4~5倍しますw
しかも、今のところレプリカの販売もされていません。
となると気になるのは、
“DEVGRUで通常のバリがアリかどうか”
ですね。
という訳で、せーのーどん!!

通常のバリにwilcoxのL4G32、GPNVG18です。
GPNVG18のレンズを見ると、どうやらレプではなさそうです。
GPNVG18ってまだSEALでは使用例は無いと思うんですよね。

本職の写真です。
キャリアのポーチの配列やHK416を手にしているところを見ると、
多分DEVGRUです。
壁にかかっているのは通常のバリですね。
って事で、DEVGRUでも通常のバリで大丈夫なようです。
どちらもデフォルトのDesert MARPATではなく、
自分たちでAOR1に塗装して使用しているので、
元はurban tanのバリだと思われます。
(レールとか関係なしにガッツリ上から塗ってますね。)
通常のバリでも、AOR1に塗れば文句なしのDEVGRU仕様に出来そうです。
とは言え、流石にねー。
こんな高価なもの塗れんわ!!
通常のバリのurban tanをDEVGRUでも使ってたなら、
中にはものぐさで塗らずにそのまま使ってた人もいるはず。
うん、このままでいいか。
そんなこんなで、
現在家庭内ローンの真っ最中。
Vショーどころか、今年の買い物すら終了してしまいそうな勢いです。
予約しちゃったウェアの支払いどうしよう。。。
10/27追記
maritimeは後頭部が長いのではなく、カットの部分が深いそうです。
先日、実物を見る機会がありましたが頭頂部と下部の高さは同じで、
カットの部分が深くなっていました。
通常のバリよりも軽かったです。